美味い食事と、森林浴と。パート1

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土曜日、朝8時に起床。
いつもは6時には起きるのに、ちょっぴり寝坊。
疲れてるのかなぁ〜なんて思いながら近所をモモラテの散歩で歩いていると、猛烈に森の空気を吸いたくなってきました。

慌てふためくmamaをなだめすかし、出掛ける準備♪
目的地は…、八ヶ岳!
しかし、これが長い1日の始まりだったのです…。

「だいたいこんな時間から、しかも日帰りで八ヶ岳に行こうなんて人、いないよなぁ」と笑いながら家を出発したのが9時30分。
いつもながらの思いつき強行軍。
「まったくもうパパったらいつもそうなんだから〜」
呆れながらもmamaもまんざらでもなさそう。

前回の教訓から首都高〜中央道のコースは避け、外環〜関越〜上信越コースで、軽井沢の先の佐久で降りて八ヶ岳東麓に入る予定。

予定通り渋滞もなく、関越道に。
そこで、事件が起こったのです。

ちょうど川越インター付近を走行中、突然「ピキン!」と鋭い音が。

最初は後部座席のmamaが、その類い稀な握力でペットボトルでも潰したのかと思っていたんですが、mamaも「今の音、何!?」とあたふたしています。

う〜ん、なんだろうねぇ〜とノーテンキな僕でしたが、次の瞬間、顔面蒼白に。

「フロントガラス、割れとるやんけ!!!!」

そうです。見事な石跳ねでございました…(涙)。

SAに入って確認すると、フロントガラスの左端に小石が当たった後があり、そこから衝撃で亀裂が15センチほどビシっと伸びておりました。

まあこういうのは過去に何度か経験があるんで、ジタバタしてもしょうがないんですけど、それまでのハイテンションが一気にトーンダウン。

早速保険屋さんに連絡を取り、事故報告(石跳ねで保険を使う場合も事故扱いとなるんですよね)。まあすごく丁寧な対応で最初は感心していたんですが、そのうち、あまりに丁寧で遅々として進まない話にイライラ。マニュアルに沿ってどうでもいいことばっかり聞くもんで…。とどめは「はい、それでお客様、事故後は警察に連絡はされましたでしょうか?」との言葉にヤヤギレ。「高速道での石跳ねでわざわざ警察に通報するヤツがおるんかっ!」っと優しく柔道家風に諭してあげました(苦笑)。

しかし、油断しておりました。
僕以上にイライラしていたのは後部座席で待たされているご夫人だったのです(汗)。

ようやく長い電話が終わり、明日ディーラーに持ち込む手配もして、気を取り直してSAをいざ出発!
…というところで、携帯に電話。
仕事がらみの電話なのでシカトするわけにもいかず、しかし、僕の仕事は趣味系なんで、話の内容はまさに「遊び」。癇に障ったのは後部座席の…。
また悪い事にその電話の主の話が今日に限って長いこと。
なんとか切るように話の流れをもっていこうとするんですが、こちらの気も知らず、「あっ、そうそう、そういえばアレは…」と新たな話題が次から次へと提案され、なかなか出発出来ず…。

やっと電話が終わった頃にはmamaの怒りは頂点に達しようとしていました。

再び高速を走り出すと、振動で例のヒビがみるみる伸びていきます。

「ヒビ、伸びてるけど大丈夫?」
「大丈夫大丈夫。飛散しないようになってるから、ハハハ」

なぜかこの会話でスイッチ、オン。
大げんか、スタート!

「もう帰ろうよ! こんなんじゃドライブも楽しめない!」
「なんだよ! ここまで来て、今から引き返すの? 大丈夫だって言ってるじゃんかよ!」
「だいたい何よさっきの電話! 今しなくちゃいけない会話には思えなかったけど!」
「うるさいな、仕事の電話なんだよ!」

そうこうしているうちにヒビはジリジリと延長。
車内の雰囲気も最悪。
モモラテは聞こえない振りしてふて寝…。

しばらくやり合った後、お互い無言に。
もはや二人の「ヒビ」は修復不可能か…。


さあこの後、いったいどうなってしまうのか…!?
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by kosato7k | 2008-10-05 09:33
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