<   2008年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

決闘!?

c0147042_21121459.jpg



以前にも書きましたが、モモとラテは不思議な関係。

モモは根っからの親分(姉御?)肌。
子犬の頃はプロの訓練士さんも手を焼いた筋金入りのガウガウ娘。
よほど気を許した犬か強い犬でないと、一緒に遊ぶことは出来ません。

絶対に他の犬や人に牙をむかない温厚なラテは、我が家にやってきた時、モモにやられて流血。一時は一緒に飼う事も無理か?と悩んだんですけど、上下がはっきりすると、姉妹として少しずつうまくいくようになっていきました。

温厚で、モモに絶対服従のラテ。
そんなラテですが、たまぁ〜に、なぜかモモにだけは牙をむくんです。

いったい、犬の世界にはどんなルールが存在しているんでしょう。。。



c0147042_21191532.jpg




c0147042_21195238.jpg




c0147042_21201066.jpg




c0147042_21203189.jpg




c0147042_21205343.jpg




c0147042_21212492.jpg




c0147042_21214211.jpg




c0147042_2122165.jpg




ひとしきり噛み合いっこしたあと、何事もなかったかのように普段の二人に戻ります。

普通、犬にガウガウされたら大変なことになてしまうモモも、ラテとだけは上手にガウガウ遊びが出来るんです。

遊び終わった後のモモが、なんだか嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか。

でも、そんなモモも、年を重ねるごとに丸くなってきたよなぁ(苦笑)。



c0147042_21253830.jpg

[PR]
by kosato7k | 2008-10-30 21:26

絶好調!

c0147042_12553329.jpg



ご無沙汰です〜(汗)。

すっかり涼しくなって、モモラテはますます絶好調です。
草刈りを終えたおえどを走り回ってます。

毎年、この土手の草刈りが終わると、いよいよ秋も深まって、冬の気配を感じます。
草と土の匂いでむせかえって、モモもラテも大興奮します(笑)。




家の前のハナミズキ。
都会の空気を吸うと、紅葉はこうも汚くなるものか…。
c0147042_12581259.jpg




近所の散歩道。別名「モモラテロード」!?
ここでいつも排泄いたします。。。
c0147042_1301415.jpg




おえど土手に到着!
c0147042_12573928.jpg




c0147042_131451.jpg




c0147042_132357.jpg




c0147042_1322578.jpg




c0147042_1325025.jpg




c0147042_1331410.jpg




c0147042_1333751.jpg




c0147042_134040.jpg




少しずつ毛も生えてきたラテは、枯れ草がお好きのようで。。。
モグモグ食べておりました。
c0147042_1344010.jpg




c0147042_1354517.jpg




c0147042_1362590.jpg





千葉の紅葉はまだまだこれから。
朝晩はだいぶ寒くなってきましたけど、
庭のもみじもまだ緑。
昼間はTシャツいっちょうで平気ですからね。

早く冬になれ〜!!!
c0147042_1365810.jpg

[PR]
by kosato7k | 2008-10-29 13:16

秋を感じる。

c0147042_21541635.jpg




おえどには綺麗な紅葉なんてないけど、
何気ない景色の中に、
秋が色濃くなってきました。




c0147042_21554994.jpg





c0147042_21561521.jpg





c0147042_21563052.jpg





c0147042_21565454.jpg





c0147042_21571384.jpg





夕方の散歩もとても気持ちよく、風がさわやかで、いつまでも歩いていたくなります。
グラウンドは、まだグチャグチャ。
本格的なおえどシーズンは、もう少し先かな。

それでも、モモラテは元気に土手の草っ原を飛び回っていますよ。
体中にいろんな草の種が着いちゃうので、ブラッシングが大変ですけど(苦笑)。




c0147042_22344.jpg





c0147042_2232486.jpg





c0147042_2234262.jpg

[PR]
by kosato7k | 2008-10-10 09:00

ヒビ成長中。

c0147042_1571986.jpg





例のヒビ、実はいまだにガラスが来ず、日々成長しております(爆)。

結局、こちらの都合もあって、修理は月末に。
しばらく大人しくしてますわ…(トホホ)。





c0147042_1584957.jpg





c0147042_159689.jpg

[PR]
by kosato7k | 2008-10-09 15:09

怒り。

c0147042_12335070.jpg





1枚1枚を丁寧に考えて撮るようになってから、少なくとも写真を撮ることがずっと楽しくなってきた。
腕前はいっこうに上がる気配はないけど、そんなことはどうでもいいさ…。
撮りまくっていれば、いつかは達人たちのような写真が撮れるかもしれない。
そんな淡い期待を胸に、今日も撮る。

出張先の利根川本流で出くわした夕景。

圧倒され、すかさずカメラを構えたものの、ファインダーを覗いた瞬間にたじろいでしまった。

自然が怒っている…。

気押される自分を必死で奮い立たせながら、
恐る恐る、シャッターを切った。




c0147042_1238974.jpg




何か厳粛な気持ちになってしまい、テキストも仕事モードで書いてみました(汗)。papa
[PR]
by kosato7k | 2008-10-08 12:40

美味い食事と森林浴と。完結編

c0147042_2262039.jpg




〜パート3より続く〜

クネクネとした山道を登るにつれ、周囲に建物はなくなり、深い山に。
期待感もハンドルを切るたびに高まっていきます。

「あっ、ちょっとだけど紅葉も始まってるね」
「そうだな。こりゃ頂上は期待出来るんじゃないか? モモラテも喜ぶぞ、きっと」

車内は穏やかな会話。
「煙事」の食事ですっかり機嫌を直していたmamaにも笑顔が戻っていました。
フロントガラスのヒビの進行もピタリと止まり、もう気にならなくなっていました。

きっとあと20分も走れば、素晴らしい高原の景色が広がっているはず!
モモラテもそこで飛び跳ねるように走り回るんだ…。

妄想はますます膨らむのでした。

しかし、しばらくすると後部座席のmamaが静かに。
バックミラーで見ると、腕を組んで目をつぶって上を向いたまま微動だにしないのです。

なんだ、疲れて寝ちゃったのか。まああれだけ怒れば疲れるだろうし、お腹いっぱいになって睡魔が襲って来たんだろう。なーんだ、かわいいとこあるじゃんか。

さらに山深くなっていく車窓の景色を堪能しながら、僕はしばし無言で車の運転に集中していました。

こんな素晴らしい景色を拝めないなんて、mamaもドジだよな。でも頂上に付けば起こしてやるか。きっとそこは最高の景色だろうからね。それまで寝かしてやろう。ああ、オレはなんて優しい男なんだろう…。旦那の鏡だな…。いや、男の鏡だろうな…。

ニヤニヤしながらアクセルを優しく吹かし、ブレーキを踏むときも細心の注意を払って…。もちろん、ライン取りも完璧。流れるようなコーナリング…。ああ、オレは車の運転も天才だ…。そもそも、荒っぽい運転で同乗者を車酔いさせるなんてもってのほか。紳士的な運転で、ぐっすり眠らせることこそ男の美学なのだ…。

悦に入りながら、再びバックミラーをチラリ。
そこには、やはり目をつぶって微動だにしないmamaの姿。
きっと愛する夫の運転に全幅の信頼を置いているのだろう…。

しかし、よ〜く見ると、眉間に皺。
顔色も、なんとなく青白い。

異変を察知した僕は、思わず「どうかした?」とポツリ。
そして、返ってきたのは、信じられない言葉だったのです…!?




「酔った。運転ヘタ過ぎ。気持ち悪いから、しばらく話しかけないで!!!」





c0147042_2222448.jpg






なんでやねーん!!!!!!!





なんともやりきれない気持ちで頂上に到着。そこには、想像していた夢の高原世界はなく、小さな駐車場とホテルがあるだけ。
確かに景色は素晴らしいのだが、観光客がいっぱいで、車もいっぱい。
道路と駐車場の下は絶壁で、とてもモモラテを放せるような状況でもなく、リードをもってトボトボと駐車場の周りを歩いただけで写真を撮る気も起こらず。
mamaは車の中で完全にグロッキー状態。
いちおう湿原やハイキングコースもあったみたいだったけど、具合の悪いmamaだけ車に置いて行くわけにもいかず…。

そそくさとモモラテを車に乗せ、出発。

来た道をそのまま戻るのもつまらないので、反対側、嬬恋村の方に下りることに。

しかし、すぐに道路が車幅くらいのガタガタ林道となり、慌ててバックで引き返す。
mamaはビニール袋を片手に、その目には怒りと悲しみと気持ち悪さが溢れて…。

ああ、今日は何をやっても上手くいかない!

焦る僕の目に飛び込んできたのは、アサマ2000スキー場駐車場の文字。
とりあえずそこに向かうと、誰もいない広い砂利の駐車場が現れました。

想像した高原の景色とはほど遠いものの、とりあえずモモラテはノーリードで走ることができたのでした。



c0147042_22372685.jpg




せっかくフリーになれたのに、車の中のmamaが心配なのか、いつものはっちゃけぶりがまったくない二人。心無しか車の方を気にしてるようなそぶり。

こいつら、なんて優しいんだろう…。



c0147042_22385491.jpg




しばらくするとmamaが外に出て来て、深呼吸しながらゆっくり歩き出しました。
モモラテはmamaの後ろを離れようとしません。僕が呼んでも…。


「外の空気を吸って、だいぶよくなったかな。ごめんね、papa。これじゃぁ湯川ふるさと公園のドッグランに戻る頃には真っ暗になっちゃうね。行き先が八ヶ岳から軽井沢に変わったときから楽しみにしてたのにね」

高原の森に沈む夕陽を眺めていると、「まあこんなのもいいんじゃないか」と感じられてきました。
フロントガラスに当たった飛び石も、車に酔ったことがないmamaが酔ったのも、全てが必然だったような気がしてきました。
あのまま高速を走っていたら、もしかしたら事故っていたかもしれない。
mamaとケンカしなかったら、「煙事」の素晴らしい料理は食べられなかったわけだし、mamaが車酔いしていなかったら、山の中で事故っていたかもしれない…。

そういうふうに考えたら、「全てがOK」と思えてきたのです。

「こいつら、完全におまえのこと気遣ってるよな。ちょっと悔しいな。でもね、すべてはモモラテのおかげだよな。そもそも、こいつらがいなかったら軽井沢にだって一生来なかったかもしれないし、いろいろな出会いもなかっただろうしね。そもそも、オレら二人だってとっくに離婚してただろうね」
「あ、それってまた失言じゃない!?(怒)」
「ギクッ! 今日はもうカンベンいてくれよ〜!!!」

砂利の駐車場でも笑顔で歩き回った二人は、車にピョンと飛び乗ってすぐに深い眠りに落ちてゆきました。


c0147042_2252711.jpg







途中、mamaが酔わないよう休憩しながら山をゆっくり降り、湯川ふるさと公園の駐車場に着いた頃には、すっかり辺りは真っ暗になっていました。

「やっぱり真っ暗になっちゃったね。誰もいないし…。でも、なんだか私達らしいね(苦笑)」

3カ月前のこーすけさん達との楽しい思い出に浸りながら、眠っていたモモラテを起こして街灯を頼りに芝生の上を少しだけ散歩。すっかり冬めいた冷たい風に吹かれながら、愛しい軽井沢を後にしました。

ああ、早く雪が降らないかなぁ。
でもね、もしかしたら今年の冬は軽井沢に来られないかもしれないんだ。
まあそしたらまた来年があるさ…。

ー 完 ー
[PR]
by kosato7k | 2008-10-07 23:03

美味い食事と森林浴と。パート3

c0147042_20282245.jpg




c0147042_20284250.jpg




c0147042_20291741.jpg




「さっきまでなんであんなに怒ってたんだっけ?」

食事を終えて森の空気を吸ってのんびりしていると、mamaがポツリ。


作戦成功っ!


やっぱり大明神の怒りを鎮めるには美味い料理が一番ですな〜(苦笑)。

結婚して丸6年。
わりと喧嘩する方の夫婦だと思いますが、なんとかやってこれたのは、まあ何かあるからなんでしょうね…。
振り返れば、モモがやってきたキッカケを作ったのも大ゲンカだったなぁ。
すごい喧嘩をした翌日、犬でも見て癒されようか…なーんて言ってふらりと入ったペットショップにいたのがモモだったんだよなぁ。

思えば、それからいろいろな物事が動き出したような気がします。

そう考えれば、喧嘩もアリですね。もちろん、しないに越したことはないけど…。




さて…、「煙事」を出たのが14時くらいだったでしょうか。

「まだあそこにいくには時間が早いね」

ツルヤに行きたいというmamaの言葉に従い、駐車場に車を乗り入れます。土曜日というだけあってかなり混んでいましたが、夏ほどではありません。
しばし店内を物色し、キノコを買いました(笑)。

「こんなところに住めたらいいね。そうすれば、ここで食材買って、家に帰って料理して、papaは薪割りして…なんてね。でも、たまに来るからいいのかなぁ」

mamaがこんなこと言うの珍しいので、「おいおい現実を考えろよ」…なーんてマジ顔で返したら、

「分かってるわよ。ちょっと言ってみただけよ。でもダメ、アタシ。もしも今、ベテラン営業マンなんかに絡まれたら無理して借金して土地とか家とか買っちゃいそう(苦笑)」

そんな夢のまた夢の話をしながらツルヤを出て、バイパスを追分方面へ。
何の計画性があるわけでもなく、ただ「ツルヤからこっち方面に走ったことがなかったから」という理由です(爆)。いつもは北軽に行っちゃうんですけど、いつもそれじゃぁさすがに芸がないので。

しばし浅間サンラインという道路を走ると、「高峰高原」「標高2000m」という文字が。
その文字に猛烈に反応してしまった僕、そこに行ってみることに。
妄想では「白樺や唐松のある雄大な景色に、草原みたいなのもあって、そこをモモラテが走り回る…」という…

標識に沿って行くと、みるみるうちに山道に。
どんどん山を登っていきます。




しかしこの山道が次なる悲劇を生み出すことになろうとは、まだこの時は知る由もなかったのでした…!!!
[PR]
by kosato7k | 2008-10-06 20:52

美味い食事と、森林浴と。パート2

〜パート1より続く〜

この車中のケンカには、実は伏線があったのです。
昨夜、僕がとんでもない失言(とてもここには書けない!)をしてしまい、泣かしてしまったんですよ。まあそのお詫びも兼ねてのドライブだったのですが…。

どうやらmamaはそれがまだ引っかかっていたようで。

とにもかくにも、車内は険悪の一言!

フロントガラスのヒビも少しずつ成長していくし、しかし、今さら引き返すのもしゃくにさわるしで、いつのまにか車は上信越道に。

しかし、完全にテンションが下がってしまっていた僕は、とても八ヶ岳まで行く気分ではなくなっていました。山道をガタゴト走ったらヒビも倍速で成長するだろうし。

で、とりあえず横川SAで休憩。

モモラテの排泄を済ませて車に戻ると、mamaがまだむくれているように見えたのです。

「いいかげん、まだ怒ってんのかよ!」

これで第2ラウンドがスタート!

「あのう、全然怒ってないんですけど! だいたい昨日のあの失言からして●♠◉⁑▱♬♡◒⌘〒⁂※」

怒りが頂点に達したときの女ってヤツは、まことに手がつけられないことで…。

両手で耳を塞ぎながら運転再開(苦笑)。

もうこの時点で完全に八ヶ岳まで行く気力は失せ、碓氷軽井沢インターで流出。
あてもなく、とりあえず軽井沢の街の方へ車を走らせます。
大好きな軽井沢の風景に、mamaも少し機嫌を直してくれたようでしたが、相変わらずこちらの言うことにはシカト状態。う〜ん…。

時刻は正午過ぎで、ちょうどお昼ごはん。

「よっしゃ、あそこの料理で機嫌直してもらおう!」

休みだったらどうしよう…とバイパスに入り、向かったのは「煙事薫製工房」というお店。馳さんの「走ろうぜマージ」で知り、今回で3回目の来店。
僕はグルメでもなんでもないけど、ここの料理は掛け値無しで本当に美味しいのです。
夏、こーすけさん達と来軽したときは不運にも休みだったので、今年中に必ず来たかったお店でした。


「まあまあmama、美味しいもん食べて、機嫌直しなよ」
c0147042_22213251.jpg



森に囲まれたデッキがワンコOK。
気温は18℃くらいだったのでしょうか。
ひんやりした風が心地よくて、しかし寒くはなく、最高の軽井沢日和でした。


まず出て来た水出しアイスコーヒーに絶句。
c0147042_22243141.jpg



サラダに感激し…
c0147042_22253690.jpg



松茸のスープに気を失い…
c0147042_2226047.jpg




c0147042_22263282.jpg




c0147042_22265049.jpg




mamaは薫製ベーコンのカルボナーラ…
c0147042_22282139.jpg




僕はアボガドとサーモンのパスタ…
c0147042_222910100.jpg




c0147042_2230156.jpg




c0147042_22303421.jpg




あまりの美味しさに、先ほどまでとは違う意味で無言の二人…。
それに、ここが嬉しいのは、店員さん達がすごく優しいというか丁寧で、とても気持ちがいいんです。素人を馬鹿にしないというか、「料理を美味しく召し上がって頂きたい」という気持ちが伝わってくるんですよね。
軽井沢のガイドブックには決して載らない店です。みなさん、来軽の際は必ず行ってみることをお勧めします。



c0147042_22343967.jpg




おっと忘れてました。
デザートがまた絶品で…。



c0147042_22353695.jpg




c0147042_22355549.jpg



さあこれで、mamaの機嫌は無事なおったんでしょうか!?
[PR]
by kosato7k | 2008-10-05 22:36

美味い食事と、森林浴と。パート1

c0147042_905423.jpg




c0147042_911233.jpg




c0147042_913027.jpg




土曜日、朝8時に起床。
いつもは6時には起きるのに、ちょっぴり寝坊。
疲れてるのかなぁ〜なんて思いながら近所をモモラテの散歩で歩いていると、猛烈に森の空気を吸いたくなってきました。

慌てふためくmamaをなだめすかし、出掛ける準備♪
目的地は…、八ヶ岳!
しかし、これが長い1日の始まりだったのです…。

「だいたいこんな時間から、しかも日帰りで八ヶ岳に行こうなんて人、いないよなぁ」と笑いながら家を出発したのが9時30分。
いつもながらの思いつき強行軍。
「まったくもうパパったらいつもそうなんだから〜」
呆れながらもmamaもまんざらでもなさそう。

前回の教訓から首都高〜中央道のコースは避け、外環〜関越〜上信越コースで、軽井沢の先の佐久で降りて八ヶ岳東麓に入る予定。

予定通り渋滞もなく、関越道に。
そこで、事件が起こったのです。

ちょうど川越インター付近を走行中、突然「ピキン!」と鋭い音が。

最初は後部座席のmamaが、その類い稀な握力でペットボトルでも潰したのかと思っていたんですが、mamaも「今の音、何!?」とあたふたしています。

う〜ん、なんだろうねぇ〜とノーテンキな僕でしたが、次の瞬間、顔面蒼白に。

「フロントガラス、割れとるやんけ!!!!」

そうです。見事な石跳ねでございました…(涙)。

SAに入って確認すると、フロントガラスの左端に小石が当たった後があり、そこから衝撃で亀裂が15センチほどビシっと伸びておりました。

まあこういうのは過去に何度か経験があるんで、ジタバタしてもしょうがないんですけど、それまでのハイテンションが一気にトーンダウン。

早速保険屋さんに連絡を取り、事故報告(石跳ねで保険を使う場合も事故扱いとなるんですよね)。まあすごく丁寧な対応で最初は感心していたんですが、そのうち、あまりに丁寧で遅々として進まない話にイライラ。マニュアルに沿ってどうでもいいことばっかり聞くもんで…。とどめは「はい、それでお客様、事故後は警察に連絡はされましたでしょうか?」との言葉にヤヤギレ。「高速道での石跳ねでわざわざ警察に通報するヤツがおるんかっ!」っと優しく柔道家風に諭してあげました(苦笑)。

しかし、油断しておりました。
僕以上にイライラしていたのは後部座席で待たされているご夫人だったのです(汗)。

ようやく長い電話が終わり、明日ディーラーに持ち込む手配もして、気を取り直してSAをいざ出発!
…というところで、携帯に電話。
仕事がらみの電話なのでシカトするわけにもいかず、しかし、僕の仕事は趣味系なんで、話の内容はまさに「遊び」。癇に障ったのは後部座席の…。
また悪い事にその電話の主の話が今日に限って長いこと。
なんとか切るように話の流れをもっていこうとするんですが、こちらの気も知らず、「あっ、そうそう、そういえばアレは…」と新たな話題が次から次へと提案され、なかなか出発出来ず…。

やっと電話が終わった頃にはmamaの怒りは頂点に達しようとしていました。

再び高速を走り出すと、振動で例のヒビがみるみる伸びていきます。

「ヒビ、伸びてるけど大丈夫?」
「大丈夫大丈夫。飛散しないようになってるから、ハハハ」

なぜかこの会話でスイッチ、オン。
大げんか、スタート!

「もう帰ろうよ! こんなんじゃドライブも楽しめない!」
「なんだよ! ここまで来て、今から引き返すの? 大丈夫だって言ってるじゃんかよ!」
「だいたい何よさっきの電話! 今しなくちゃいけない会話には思えなかったけど!」
「うるさいな、仕事の電話なんだよ!」

そうこうしているうちにヒビはジリジリと延長。
車内の雰囲気も最悪。
モモラテは聞こえない振りしてふて寝…。

しばらくやり合った後、お互い無言に。
もはや二人の「ヒビ」は修復不可能か…。


さあこの後、いったいどうなってしまうのか…!?
[PR]
by kosato7k | 2008-10-05 09:33

久々〜夕方のおえど!

c0147042_2023822.jpg




久しぶりにおえど〜!
といってもグラウンドはまだまだグチャグチャなので(ホント、水はけ悪り〜!)、土手の下だけ。



c0147042_2026654.jpg




それでもモモラテは大興奮。ラテのこの嬉しそうな顔、見てやってください(笑)。



c0147042_20264061.jpg




めっきり涼しくなって、ようやく秋らしい感じになってきましたね〜。



c0147042_20271184.jpg




モモ、何がそんなに気持ちいいの?(笑)
c0147042_2029792.jpg




c0147042_20293835.jpg




c0147042_20301041.jpg




ラテも、風に吹かれて気持ちよさそうです。
c0147042_20303729.jpg




ちっぽけな町だけど、おえどの土手から見る空が本当に大好き。
驚くほど、刻一刻と表情を変える空。
日没に向かっていく空を見ていると、嫌なことが全て空に溶けていくようです…。



c0147042_20353142.jpg




c0147042_20354749.jpg




c0147042_2036264.jpg




c0147042_20361888.jpg




c0147042_20363716.jpg

[PR]
by kosato7k | 2008-10-03 20:36